顔採用があからさまな会社はへの就職転職は避けよう

先ほど書いたように、仕事の特性上どうしても顔採用(顔の良し悪しが採用の合否の大きな部分を占めること)の傾向が高い業界や業種があることは存在する。

テレビ業界や受付嬢などがもっともわかりやすい例だと思う。

それはある意味理解しやすい理由なので私もそれほど気にはならない。

アナウンサーが顔に何の特徴もない人だと、確かに、あれ??っと思い、好きなアナウンサーのいるチャンネルに変えるかもしれない。

それはアナウンサーが芸能人、アイドル的な役割を果たしている部分があるからである。
だが、大半の人はそういった、見た目が仕事の重要な部分を占める業界ではないところに就職、転職しようと思っているはずだ。

事務職、エンジニア職、営業職、マーケティング職、IT職、サポートセンターなど、その他バックオフィス系、いずれも直接的には顔の良し悪しが仕事に影響を充てるような内容ではない

大事なことは、見た目の印象を大事にすることなんだと思う。

顔の良し悪しではなく

笑顔の練習をしたり、ネクタイをきれいに結ぶ練習をしたり、丁寧な語り口調を練習したり、清潔感のあるシャツを新調したり、靴を毎日磨いたり、対処はいくらでも可能である。

そうした、身だしなみを整えることで、顔のいいだけの人の何倍もいい影響を周りに与えることができるのである。

転職エージェントの選び方を開設した下記のサイトでも、採用されるのに顔の良し悪しは大して重要なファクターではないと説いている。

出典:顔採用?転職は見た目で採用不採用が決まる?
「転職エージェントの選び方」より


それでもなお、顔採用の傾向が強い企業はこちらから断ってあげよう。

どうせ、物事の本質も理解できない、自分本位でマーケティングも弱く将来性のない会社であることは間違いない。

見た目の良い悪しはルックスで決まるのではなく、そのたたずまいで決まるのである。